Ishimaru's ブログ

2021.05.01
住宅豆知識

ガルバリウム外壁のお手入れ

外壁材で人気の【ガルバリウム鋼板】

耐久性が高いことも外壁によく使われる理由のひとつで、その耐久性は昔よく使われていたトタンの3~6倍とも言われています。

 

そんなガルバリウムですが、気を付けたいのが『サビ』です( ゚Д゚)

ガルバリウムも、簡単にいうと金属の板です。

非常に耐久性があり、対応年数も10~25年とかなり長いですが、金属である以上、全くサビないということはありません。

 

では、ガルバリウムの外壁がサビてしまった写真をご覧ください。

 

 

よく見ると、上の方、屋根の真下あたりにザラザラとした感じのサビが出ているのがわかりますか??

そして、このサビに何か違和感を感じませんか??

 

そう、場所なんです。

一般的に金属は、水に濡れたりするとサビが出てきます。なのにこのサビは雨が当たりにくい屋根の真下に出ていて、もう少し下に行くとキレイな状態です。

なぜ雨で濡れる部分がキレイで、濡れない部分がサビているんでしょうか??

 

それは海からの潮風や、融雪剤として撒かれる塩、ホコリやチリの汚れなどが壁に付着し、その中の塩分や酸がサビの原因になるからなんです。

その塩分や酸が、雨によって洗い流される部分はサビが発生しにくいのですが、屋根の真下などの雨が当たりにくい場所はこのようにサビが出てくてしまうことがあるんです。

これはガルバリウムだけでなく、その他の金属外壁に関しても同じです。

 

では、どうすれサビが防げるのか?もうお分かりですよね?

そう、外壁・特に雨の当たりにくい部分を中心に水で洗い流してあげればOKです。

高圧洗浄などは使用せずに、ホースなどでさーっとやるだけ、年に数回程度で大丈夫です。

たったこれだけでガルバリウムのサビを防ぐことができますよ~♪

 

デザイン性もよく、耐久性も高い【ガルバリウム鋼板】

新築を考えている方は、是非検討してみてはいかがでしょうか(*’ω’*)

 

 

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