Ishimaru's ブログ

2021.03.04
住宅豆知識

おうちの安心度チェック

地震大国日本。近年では数十年に一度といわれるような大地震が頻発し、各地で被害も多発しています。

そんな中、家の耐震対策についても、関心が高まっています。

 

 

今から新築を建てる場合には、新建築基準法により等級が定められているので比較的わかりやすいですが、少し前に建てた家に住んでいる方は『わたしの家って大丈夫なのかな?』と心配になっても、どこをどう調べたらいいか分かりませんよね…。

そして地震だけでなく、台風などその他の自然災害の不安もあります。。

 

そこで今回は、簡単なチェックでご自身の家の安心度を測ってみましょう!


【住まいの安心度チェック】


□1981年5月以前に家を建てている

1981年6月に建築基準法が改訂され、耐震基準に大きな変更がなされ、地震に強い家が作られるようになりました。

1995年の阪神淡路大震災では、この建築基準法改定後、つまり1982年以降に建てられた家の被害が少なかったことが報告されています。

1981年以前に建てられた家かどうかは、家の耐震性を知る上で重要なポイントです。

 

台風や地震に遭ったことがある家には、目には見えないダメージが蓄積されていることも…。

ヒビなど目視可能な場所はわかりやすいですが、家の見えないところが弱っていたりする可能性があります。

 

□老朽化している

家が傾いている・ふすまや扉が開閉しづらい・外壁や内壁に大きなひびが入っているなどは要注意!

また、過去に雨漏りがあったり、シロアリが出たことがあったりする場合には、家の見えない部分に被害が及んでいる可能性もあります。

 

□何度か増改築している

増改築を繰り返し、家の形状が大きく変わっている場合、建築基準法を満たしていない可能性があり、安心度が低くなっている可能性があります。

 

□地盤・基礎の強度が不明

今、新築を建てる際には必ず地盤調査を行い、必要であれば地盤改良を行います。

古い家だと今の基礎が大丈夫か不安ですよね?周囲に水路や川などがある場合住んでいる土地が、軟弱地盤である可能性があるかもしれません…。不安な場合には調査を依頼しましょう。

 


当てはまる項目が多い家は要注意!

以上、簡単なチェック項目を挙げてみました。

当てはまる項目が多い家は、そろそろ住み替え、建て替えを検討してみてもいいかもしれません。

もちろん、上記に当てはまる場合でも問題ない場合もありますし、または修繕等で改善できる可能性もあります。

少しでも不安がある方は、まずはお気軽にご相談くださいね♪

 

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