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天井の高さはどれくらいがいいの?

2022.06.29
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天井の高さはどれくらいがいいの?

天井の高い家は広く開放的に感じますよね。今日は天井の高さのお話です。 天井の高さはどれくらいがいいの? 一般的に、日本の家の天井の高さってどれくらいなのでしょうか? 答えは、『240㎝』つまり、2m40㎝です。 建築基準法では天井高は210㎝以上必要と定められており、一昔前は220㎝くらいのものが多かったですが、最近は椅子に座っての生活が主流になったこともあり、240㎝が一般的になってきました。 近年は240㎝より高い天井の家も多くなってきています。吹き抜け天井や勾配天井などの天井の高い家は、開放的で広さを感じられるため人気があるんですね。 高い天井のメリットとは? 天井の高い家が人気の理由は『解放感のある空間になる』こと。これこそが天井が高いことのメリットです。 特に吹き抜けや勾配天井などは、さらに天井高を上げることができるため、より開放的な空間を作り上げることができます。 また、天井を高くすることで高い位置に窓を設置することができるため、光を取り込んだり、視線の抜けを作ることが可能になります。 明るく開放的な家にできることが天井が高いことの魅力ですが、デメリットはないのでしょうか? 高い天井のデメリット 明るく開放的な高天井にも、注意しなくてはいけない点があります。 それは ・冷暖房効率が下がる ・建築費用がアップする ・狭い部屋だと逆効果も… の三つです。   ・冷暖房効率が下がる 天井が高くなるということは、部屋の容積が増えることになります。 部屋の空間が広くなるため、結果として天井が低い部屋と比べて冷暖房効率が下がってしまいます。 暖かい空気は上に溜まり、涼しい空気は下に溜まりやすいためなおさらです。 天井の高い家にするなら、断熱性・気密性の高い施工とセットにすることが必須となります。 ・建築費用がアップする 数十センチ程度天井が高い家ならばそれほど変わりませんが、吹き抜けにする場合などは構造上太い柱を使わなくてはいけなくなるため、建築費用がアップする場合があります。 また、天井や壁紙を施工する際に足場が必要になり、費用がかさむことも…。 ・狭い部屋だと逆効果も… 高い天井には部屋を開放的に見せる効果があるとお伝えしましたが、実は狭い部屋だと逆効果になることも…。 狭い部屋なのに天井だけを高くすると、縦の長さだけが強調されすぎてしまい、逆に部屋が狭く感じてしまうんです。 部屋を広く見せるにはバランスが大切です。なんでもかんでも天井を高くするのではなく、部屋の広さとのバランスを考えて設置することが大切です。 天井は高い方がいいの? 天井が高い方が、明るくて開放的な空間を作ることができるのが魅力です。 ですが、実はあえて天井を低くすることで、落ち着きのある空間を作り出すことも可能です。 例えば和室や畳コーナーは、天井が低い方がなんだか落ち着きます。畳(地べた)に座ることから、あまり天井が高すぎると開放的というよりはソワソワ落ち着かない空間になってしまうからなんですね。 このように、必ずしも天井が高い方がいいわけではないことがわかります。 また、天井の高さにあえて高低差を付けることでメリハリを出すという方法もあります。天井高が一辺倒だと、どうしても間延びした空間に見えてしまいがち。そこにあえて低い部分を作ってあげることで、メリハリと落ち着きのある空間に仕上げることができますよ。 天井を高くするのは、高い天井を作ることが目的なのではなく、過ごしやすい空間を作ることが目的です。そのため、なんでもかんでも天井を高くしていいものではありません。 自分たちの作り上げたい雰囲気が、開放的な空間なのか?落ち着いた空間なのか?はたまたメリハリのある空間なのか?自分たちの理想に合わせて、天井の高さを考えてみてくださいね。   ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 福井県坂井市で家を建てるなら、三国町の工務店『石丸ハウスセンター』へ。 注文住宅・新築・リフォームはもちろん、住まいのお困りごともお気軽にご相談下さい。 【ずっと側にいる、という安心。】 徹底した地域密着主義で私たちがお届けするのは、「安心」という価値です。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

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家の断熱ってどうして必要なの?

2022.06.14
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家の断熱ってどうして必要なの?

家づくりをしていく中で、【断熱】という言葉を良く耳にすると思います。 住宅会社によっては『高気密高断熱』を売りにしているところもあり、それだけ断熱は現在の住宅では非常に重要な役割を担っていることがわかります。 今日はそんな断熱のお話です。 家の断熱ってどうして必要なの? 断熱は、読んで字のごとく『熱を遮断する』という意味です。 昔から日本の家はあまり熱を遮断するする作りになっておらず、外が寒いと家の中も寒い家というのが多かったのです。 熱を遮断できないということは、冬は外の冷気が家に入ってきてしまうことに加え、家の中を温めても外に逃げてしまい、すぐに寒くなってしまうということ。 また反対に夏はどれだけ家の中を冷やしても外から熱が入ってきてしまうので、クーラーをガンガンにかけていないと暑くてたまらないということにつながります。 つまり断熱とは、夏も冬も家の中を快適にするために必要なものなんです。 断熱はエコにつながる 断熱をすることで家の中の熱や冷気が外に逃げていくことを防ぎ、効率的に暖めたり冷やしたりすることができるようになります。 冷暖房の主となるのはエアコンですが、エアコンは結構電気を使います。 エアコンが効率的に働くことで、通常よりも設定温度を抑えることができるようになり、結果的に省エネ・エコに繋がることになるんです。 どこを断熱すればいいの? 家を快適にするための断熱ですが、具体的にはどこを断熱すればいいのでしょうか? ・壁の断熱 家の中で一番外に面している部分、それは『壁』です。 壁をきちんと断熱しておかないと、外からの熱が壁を伝い家の中に入ってきてしまいます。そのため、壁の断熱は必要不可欠です。 ・天井(屋根)の断熱 断熱のされていない古い家の場合、夏場は2階が1階と比べて非常に熱くなることがあります。これは屋根に当たる直射日光が部屋まで伝わってしまっているから。 また、熱は上に上がりやすい性質を持っているため、屋根の断熱がされていないと冬場の暖房で温めた熱も天井から逃げて行ってしまいます。 屋根の断熱も、快適な家を作るのに必要となります。 ・床の断熱 冬、床が冷たくて裸足で歩けない!これは床の断熱がきちんとされていないからかも知れません。 冷たい空気は下からやってくるため、床の断熱も忘れずに行いましょう。 ・開口部の断熱 開口部とは、窓やドアのことを指します。 どれだけ壁や床の断熱がしっかりしていても、開口部から隙間風が入ってくるのでは熱が逃げてしまいます。 また、ガラス面から移動する熱の量は壁などの10倍近くと言われています。 実は断熱で一番重要なポイントを握っているのは『開口部』、特にガラスを多く使っている『窓』なんですね。 どのように断熱するの? ご紹介した通り、外気と触れる部分には断熱が必要ということがわかりました。 では、断熱にはどのようなものが使われるのでしょうか? 壁や屋根、床の断熱には【断熱材】と呼ばれるものが使われます。 断熱材には主に、 ・繊維系断熱材 ・発泡系断熱材 の2種類があります。 ・繊維系断熱材 細い毛糸のような繊維状の素材が重なり合って、その中に空気を閉じ込めることで断熱効果を生むものをいいます。ダウンジャケットや中綿の布団を思い浮かべると良いでしょう。 ガラスを利用したグラスウールがポピュラーな素材ですが、他にも岩石などが原料のロックウール、紙を原料としたセルロースファイバーなどがあります。 ・発泡系断熱材 プラスチック系の素材を発泡させて、素材の中に小さな気泡を閉じ込めることで断熱効果を生みます。 身近なもので言えば、発泡スチロールも発泡系断熱材になります。 代表的なものにはウレタンフォームやポリスチレンフォーム(発泡スチロール)などがあります。 断熱材の施工方法 様々な断熱材がありますが、これを施工する方法には ・外張り断熱 ・充填断熱 ・付加断熱 の3つがあります。 ・外張り断熱 柱の外側や外壁、屋根などに断熱材を貼り付ける工法です。家の構造ごと覆うことで、熱が入らないようにする仕組みです。 断熱性が高く施工しやすい工法ですが、コストが比較的高めになります。 ・充填断熱 柱と柱、梁と梁の間を断熱材で埋めていく工法です。 断熱性能は全体を覆う外張り断熱よりは劣りますが、コストを抑えることができます。 ・付加断熱 外張りと充填の両方を取り入れた方法です。 ダブルの断熱で性能はグンと上がりますが、そのぶん当然コストが上がります。 どの断熱材、断熱工法を取り入れているかは施工業者によって様々ですので、気になる方は確認した方がよいでしょう。 ちなみに弊社がおすすめしている【エアサイクルの家】は、外張り断熱工法になります。 開口部(窓)の断熱方法 ここでは特に窓の断熱方法についてご紹介します。 窓の断熱は ・複層ガラス ・2重サッシ の主な3つの方法があります。 ・複層ガラス 1枚のサッシに2枚以上のガラスを使い、ガラスガラスとの間にガスを充填したり真空にしたりして、その中空層で断熱する方法です。 ガラスが2枚のものをペアガラス、3枚のものをトリプルガラスと呼び、ペアよりもトリプルのほうが断熱効果が高くなります。 ・2重サッシ 窓の内側にもう一つ窓を設置して断熱する方法です。窓が2つになることで空気層を作り出すため、断熱に加え、防音性能も期待できます。 既存窓の内側に窓を設置するため、工事が簡単でリフォームにも最適です。 断熱と防音の両方を叶えてくれますが、2つの窓の開け閉めと掃除が必要になるため、良く開け閉めする場所に取り付けると不便に感じてしまうかもしれません。 ガラスとサッシの種類も重要 ガラスには通常のものと【Low-Eガラス】というものがあります。 Low-Eガラスは、『ローエネルギーガラス』の略で、省エネに特化したガラスのこと。特殊な金属膜をガラスに施すことで、熱を遮断して断熱効果を高めてくれます。 また、【アルミ製】なのか【樹脂製】なのかで断熱性能が変わってきます。 樹脂はアルミの約1000倍も熱を通しにくいといわれており、樹脂製のサッシはアルミ製と比べて断熱効果が高くなります。 反面、樹脂製のサッシは紫外線によって劣化しやすく、アルミ製よりも寿命が短いのがネックです。 そのため、紫外線の当たりやすい外側はアルミで、内側だけ樹脂で作られた【複合サッシ】というものもあり、両方のいいとこどりをしているので人気があります。 まとめ 夏涼しく、冬暖かい家ならば、年中快適に暮らせますよね。 そのために大切なのが『断熱』です。 最近では断熱が全くされていない家というのはまずありえません。どんな家でも最低限の断熱性能を持っているため、どこで建てても昔の家と比べると快適なのは間違いありません。 しかし。断熱工法によってメリット・デメリットがありますし、業者によって取り扱っているものが違う場合があります。 ちなみに石丸ハウスセンターでは、外張り断熱『エアサイクル工法』以外にも、充填断熱、付加断熱も取り扱っており、お客様のご予算・ご要望に合わせてご提案しています。 ずっと過ごす家だから、見た目はもちろん断熱にもこだわってみてはいかがでしょうか。   ☟関連ブログはコチラ☟ 『エアサイクルの家って何??』   ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 福井県坂井市で家を建てるなら、三国町の工務店『石丸ハウスセンター』へ。 注文住宅・新築・リフォームはもちろん、住まいのお困りごともお気軽にご相談下さい。 【ずっと側にいる、という安心。】 徹底した地域密着主義で私たちがお届けするのは、「安心」という価値です。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

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そろそろ梅雨入り…洗濯物はどこに干す?

2022.05.31
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そろそろ梅雨入り…洗濯物はどこに干す?

そろそろ全国的に梅雨入りの季節。 この時期困るのが、洗濯物を外に干せない!!という点です。 そろそろ梅雨入り…洗濯物はどこに干す? 雨が降っていると、必然的に室内に干すことになります。梅雨時期は雨も多いため、どうしても部屋干しの頻度が増えるでしょう。 ただでさえ北陸地方は雨が多く、冬は雪も降る地域…。 新築を建てる際に、雨の時にどこに洗濯物を干すかもきちんと考えておく必要があります。 そこで今日は、室内干しの場所とその特徴を見ていきましょう。 部屋干しする 一番コストがかからないのが部屋干しです。 客間や和室、子供部屋などの普段使っていない部屋を使って洗濯物を干すという方法です。 この際の注意点は、湿度が上がり、部屋にカビが生えてしまうことがあること。また、洗濯物が生乾きになりがちで、臭いが発生してしまうことも…。 これを防ぐために換気をきちんとしたり、扇風機を回したり、それでもなかなか乾かない場合には除湿乾燥機やエアコンの除湿機能を使いましょう。 洗面脱衣室に干す 洗面脱衣室に物干しポールを設置して干すのもコストを抑えることができます。 もともと洗濯機も脱衣室に置いている方が多いですし、導線的にも最短でらくちんです。脱衣室には基本的に換気扇もついているので、湿気の心配もありませんね。 ただし、洗面脱衣室を使用するときに洗濯物が邪魔になったり、来客時にちょっと困ったりするかもしれません。 浴室に干す 浴室乾燥機付きの換気扇が付いたお風呂場なら、浴室干しが可能です。 これも導入コストはほとんどかかりませんし、乾燥機能を使うので部屋干しや脱衣室干しよりも効果的に短時間で乾かすことが可能です。 ただし、この方法のネックは『電気代が高額』になることと、『お風呂に入っている間は使えない』という点です。 毎日使うとびっくりする電気代になりかねないので、乾きにくい厚手の服や大物洗い時に限定するのがおススメです。 サンルームを設置する 外付けのサンルームを設置して干すという方法です。 ベランダに窓ガラスが付いたような場所のため、日当たりも風通しも良いため、雨を防ぎつつ洗濯物をしっかり乾かすことができます。 日当たりが良い半面、夏場のサンルーム内はかなり熱くなるので注意が必要です。 また、家の外につけるためデザイン性に影響するという点と、数十万円~100万円くらいかかるのでコスト面が気になるところ。 ランドリールームを設置する 部屋干しや浴室干し、サンルームのデメリットを踏まえ、近年は『ランドリールーム』が人気になっています。 洗濯→干す→取り込む→たたむ を一部屋でできるようにしておけば、室内外を行ったり来たりせずに家事が一か所で完結します。また、脱衣場に隣接していれば家事導線もらくちんになりますね。 ランドリールームを設置する際は必ず換気扇を付け、窓は2か所以上にして風通しを良くするのがおススメです。 ただし、専用の部屋が必要になるため、他の部屋の広さに影響する可能性があることと、導入コストがかかることがネックと言えるでしょう。 まとめ 一言に室内干しといっても、このようにいくつかのパターンがあります。 おすすめなのは、やはりサンルームやランドリールームといった洗濯物を干す専用のスペースを設けること。 予算の関係で難しい場合は、の他の場所に干すことも視野に入れて、あらかじめ干しやすい環境と設備を導入することを考えてみてくださいね♪   ☟関連ブログはコチラ☟ 『洗濯物が乾かないときはこれを試して』   ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 福井県坂井市で家を建てるなら、三国町の工務店『石丸ハウスセンター』へ。 注文住宅・新築・リフォームはもちろん、住まいのお困りごともお気軽にご相談下さい。 【ずっと側にいる、という安心。】 徹底した地域密着主義で私たちがお届けするのは、「安心」という価値です。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

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マイホーム新築までに2~3年くらいかかるかも…

2022.05.12
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マイホーム新築までに2~3年くらいかかるかも…

2~3年後にマイホームを建てたいね~。と考えている場合、今すぐに行動した方がいいかもしれません。 マイホーム新築までに2~3年くらいかかるかも… 通常、注文住宅の新築を建てる場合は早くても1年くらいかかります。 結構早い方で1年くらいなので、ゆっくりじっくり考えたい人は2~3年くらいかかる場合があります。 実際に建て始めてからは4~5カ月程度で家は完成しますが、いったいなぜそんなに時間がかかってしまうのでしょうか? どうしてそんなに時間がかかるの? 家は、建て始める前にかなりの時間がかかります。具体的には… ・土地探し 土地をすでに持っている場合は別ですが、家を建てる土地を探すだけでも結構時間がかかります。 地域や立地条件、周辺環境、価格などが自分たちにぴったりの場所がすぐに見つかればいいですが、実際はなかなかそうはいきません。 理想の土地を見つけるためには、不動産屋さんへ行ったり、実際の土地を見に行ったりと、時間と手間がかかります。 ・お金の準備 家を買うときはたいてい頭金を用意して、住宅ローンを組みます。 この頭金を貯めるのにも結構な年数がかかりますし、住宅ローンを借りる金融機関の選定にも時間がかかります。 また、理想の住宅ローン商品に巡り合えたとしても、審査が通らないこともあり得ます。 住宅ローンを借りる前に、現在組んでいる車のローンなどを完済しなくてはいけない場合もありますし、過去の延滞などで借入そのものが難しい…なんてこともあり得ます。 お金がなくては家は建てられませんよね…。 ・住宅会社選び すでに理想の会社があってそこにするって決めている!という方は結構稀です。 ほとんどの方が住宅会社のサイトやSNS、モデルルームなどを見に行って比較検討してから決めるため、これにも時間がかかります。 いろいろ見てみて、話を聞きに行くを繰り返しているだけで、意外と時間が経ってしまっています。 ・プラン作成 住宅会社が決まったらプランを決めていきます。 どういった家がいいかを、業者さんと打合せして決めていきますが、一発でOKが出ることはほぼありません。 平面図や立面図を見ながら間取りや設備について話し合いを繰り返し、最終的にOKが出るまでには数か月、長い方だとそれだけで1年以上かかる方もいらっしゃいます。 また、理想のプランだけど予算が合わない…と言う場合には予算計画からやり直し!ということも…。 ・各種申請 家は勝手に自由に建てれるわけではありません。行政や審査機関への調査依頼が必要であり、これにも時間がかかります。 申請や調査の種類や量によっては、契約してから数か月後からしか着工できないこともあります。 まとめ 家を建てるまでにかかる時間は人それぞれ。早い人もいれば、ながーくかかる人もいらっしゃいます。 2~3年後に新築に住みたい!という方は、そろそろ準備を始めておく方がスムーズです。 長い期間かかると大変ですし、いろいろ悩むこともあると思いますが、私達のような住宅会社のスタッフがアドバイスしながら理想の家になるようにお手伝いさせていただきます。 家を建てたいな~と思ったら、まずはお気軽にご相談ください。   ☟関連ブログはコチラ☟ 『家って住むまでにどれくらいかかるの?』   ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 福井県坂井市で家を建てるなら、三国町の工務店『石丸ハウスセンター』へ。 注文住宅・新築・リフォームはもちろん、住まいのお困りごともお気軽にご相談下さい。 【ずっと側にいる、という安心。】 徹底した地域密着主義で私たちがお届けするのは、「安心」という価値です。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

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家作りで失敗しがちな『コンセント』

2022.05.11
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家作りで失敗しがちな『コンセント』

家作りって間取りやデザインに集中しがちですが、実は結構失敗した~!となりがちなポイントが『コンセント』なんです。 家作りで失敗しがちな『コンセント』 コンセントの位置は基本的にほとんどの場合、工務店やハウスメーカーさんがある程度必要な個所に配置して提案してくれます。 ですが、提案を見ながらよく考えてみたつもりでも、実際に住み始めてみるとコンセントが『足りない』『場所が悪い』ということに気づくことが結構あります。 コンセントでの失敗を防ぐには、どんな点に注意すればいいのでしょうか? どんな家電を使うか? 家庭によって大きく変わるのは、どんな家電を使うか?です。 例えば… ・ロボット掃除機 ・ウォーターサーバー ・除湿機や加湿器 ・扇風機やヒーター ・無線LAN ・パソコン ・ハンドミキサーなどの調理器具 などなど…。 テレビや冷蔵庫、エアコンや洗濯機のコンセントは黙っていても業者さんが設置してくれますが、その他の家電の使い方は家によって異なるため、一般的な配置では自分たちの使い勝手に合わないことが出てくるんですね。 そのため、何を使うか?をまずはきちんと把握しましょう。 どこで使うか? 使う家電の種類や数と同様に、その家電をどこで使うか?も家によって様々です。 例えば… ・ロボット掃除機は邪魔にならないようにテレビボードの下に置きたい ・充電式の掃除機は収納の中で充電したい ・キッチン台の上で、電気圧力鍋を使いたい ・トイレや脱衣場に、足元ヒーターを置きたい ・玄関に水槽を飾りたいからエアポンプ用のコンセントが欲しい ・外に防犯カメラを設置したい などなど… もっと身近なもので言うと、スマホの充電器用のコンセント。普段スマホを使う場所(デスクやソファ、ベッド)の近くにないと、バッテリーが無くなりそうになったらわざわざコンセントの位置までいかなくてはいけなくなり、結構めんどくさいですよね。 このようにコンセントは数だけでなく【位置】も重要になってきます。 自分たちがどこで何を使いたいかを考えて、必要な個所に必要な個数のコンセントがあるかを確認しましょう。 移動する可能性はないか? 冷蔵庫やエアコンを移動することってあまりないと思いますが、テレビやその他の家電は移動するかもしれませんよね? 部屋の模様替えを行おうと思ったら、家電を置きたい位置にコンセントがなくて部屋中延長コードだらけに…。なんてこともあり得ます。 よく模様替えをする方は、『この家電は移動することはないかな?』という可能性も視野に入れておくといいでしょう。 まとめ 大まかな位置は業者さんが提案してくれます。しかし、使う家電や使用方法は家族によって様々です。 業者さんはある程度イメージしたうえでコンセントの位置を提案してくれますが、コンセントの必要ヶ所はご家族によって変わってきますので、打ち合わせの時に自分から『ここにコンセントを増やしてください』と提案するようにしましょう。 必要なところにコンセントがないと、延長コードだらけになったり、最悪使いたい家電が使えないということにつながります。 『どんな家電を』『どこで』使うかを一度リストアップして、失敗しないコンセントプランを立ててみてくださいね~♪   ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 福井県坂井市で家を建てるなら、三国町の工務店『石丸ハウスセンター』へ。 注文住宅・新築・リフォームはもちろん、住まいのお困りごともお気軽にご相談下さい。 【ずっと側にいる、という安心。】 徹底した地域密着主義で私たちがお届けするのは、「安心」という価値です。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

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Low-Eガラスで省エネ対策

2022.04.05
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Low-Eガラスで省エネ対策

電気代がどんどん値上がりしていることや、環境への配慮、SDGs等の観点から、省エネへの意識が高まっており、住宅にもエコが求められるようになってきています。 そして住宅で効果の高い省エネ対策と言えば【断熱】です。 Low-Eガラスで省エネ対策 断熱に重要なのは、【室内の熱を逃がさない】【外の熱を中に入れない】ことで、暖房や冷房の効率を良くし、電気代を抑えることで省エネにつながるんですね。 以前のブログ『断熱の鍵を握るのは窓!!』にも書きましたが、窓は断熱をするにあたって非常に重要な要素なんです。 その中でも【Low-Eガラス】はより断熱性能を高めることができる窓として人気があります。 では、Low-Eガラスとは一体どんなものなのでしょうか?今日は家の断熱性能を上げるLow-Eガラスについて詳しくご紹介します。 Low-Eガラスの特徴とは? Low-Eガラスとは、ガラスの表面に特殊な金属の膜をコーティングしたガラスのこと。このコーティングが断熱効果を生みます。 Low-Eとは『Low-Emissivity』の略で、Emissivityは日本語で『放射率』という意味です。つまりLow-Eガラスとは『放射率の低いガラス』という意味になります。 窓からの熱の出入りの原因は『放射伝熱』によるものがおよそ6割を占めます。Low-Eガラスは、放射率を低くすることで放射伝熱を抑え、熱が逃げていくのを防いでいるんです。 また、このコーティングには遠赤外線を反射する効果もあり、これにより室内の暖かい熱を反射して逃がさないという特徴もあります。 放射伝熱を抑えて、遠赤外線を反射する。Low-Eガラスはこの二つの効果で断熱効果を高めているんです。 Low-Eガラスはペアガラスと組み合わせて使うことが前提です(Low-E複層ガラスなどと呼ばれることもあります)。 1枚ガラス・ペアガラス・Low-Eガラスの違い ではここで、各ガラスの違いを見ていきましょう。   まず、前提として熱の伝わり方には『伝導』『放射』『対流』の3つがあります。 ・伝導 物体を通して伝わる熱 ・放射 赤外線によって運ばれる熱 ・対流 液体や気体が循環して移動する熱   そしてそれぞれのガラスでは遮断できる熱の種類が違います。 ・1枚ガラス 伝導 × 放射 × 対流 × ・ペアガラス 伝導 〇 放射 × 対流 〇 ・Low-Eガラス 伝導 〇 放射 〇 対流 〇   このように、Low-Eガラスはすべての熱の伝わり方に対応しているため、断熱効果が非常に高くなるんです。 Low-Eガラスの効果 Low-Eガラスはその他のガラスには遮断できない放射伝熱を約8割遮断するといわれており、その他のガラスよりも高い断熱効果を発揮します。 では、具体的にLow-Eガラスとその他のガラスの断熱効果はどれくらい差があるのでしょうか? ガラスから逃げていく熱の量を数値化すると、(単位は難しいので無視してください) 1枚ガラス 6.0W/㎡・K ペアガラス 2.9W/㎡・K Low-ガラス 1.9W/㎡・K となり、ペアガラスと比べても約2分の1、1枚ガラスと比べるとなんと約3分の1と、かなり断熱効果が高いことがわかります。 Low-ガラスのメリット・デメリット Low-Eガラスのメリットは、上記で挙げた通りその高い断熱効果です。窓から逃げる熱を最小限に抑えてくれるので、冷暖房効率があがり、結果省エネにつながります。 デメリットは導入費用が高いこと。その他のガラスと比べると1枚1枚の金額が高くなってしまうので、導入する場所は慎重に選びましょう。 まとめ 以上、今日はLow-Eガラスについてご紹介しました。 断熱効果を高めるためには、壁や床の断熱材はもちろんですが、窓の性能が大きなカギを握っています。 その中でもLow-Eガラスは非常に断熱性能の高い窓です。 新築はもちろん、リフォームでも取り入れることが能なので、寒いおうちが気になる方はぜひ参考にしてみてくださいね。   ☟関連ブログはこちら☟ 『断熱のカギを握るのは窓!』 『トリプルサッシはすごい!』   ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 福井県坂井市で家を建てるなら、三国町の工務店『石丸ハウスセンター』へ。 注文住宅・新築・リフォームはもちろん、住まいのお困りごともお気軽にご相談下さい。 【ずっと側にいる、という安心。】 徹底した地域密着主義で私たちがお届けするのは、「安心」という価値です。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

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その客間、本当に必要ですか??

2022.03.24
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その客間、本当に必要ですか??

家の広さ、面積は限られているもの。 もちろん、土地も家もお金を出せばいくらでも広く大きくできますが、実際はそうはいきませんよね。 限られた予算の中でいかに快適な家を作るか?ここが重要になってきます。 今日は家を建てるときに議論に上がることのひとつ【客間】についてのお話です。 その客間、本当に必要ですか? 誰かが訪問してきたときや泊りに来た時に、客間があると大変便利です。 お客様も気を使わずに過ごせますし、家主さんも安心ですよね? ですが、実際に誰かが家に泊まりに来ることって、年に何回ありますか?1回?5回?10回以上?? 年に何回使う?使用頻度を基準に! 一昔前は2世帯3世帯の同居は当たり前。ご近所付き合いや親せき付き合いも頻繁で、冠婚葬祭なども家の中で行うことが多かったため、家も土地も大きく客間や応接間があるのが一般的でした。 しかし、現在は生活様式の変化などにより、核家族が増え、家と土地の坪数は減少傾向にあります。 広さがないのに昔と同じように客間を作ってしまうと、家族の利用するスペースを圧迫することになります。あまり使わない部屋のために、自分たちの部屋やリビングが犠牲になるのってなんだかな~って感じしませんか? そう、客間は【年に何回くらい使うか?】使用頻度によって必要性を判断することが大切です。 例えば… ・夜勤がある夫婦のため、お子さんの面倒を見るためにしょっちゅうおじいちゃんおばあちゃんが止まりに来る ・友達が多く、よく遊びに来ては泊って帰る …といった家庭の場合は、客間があったほうがいいでしょう。 反対に、年に数回程度しか来客や宿泊客が来ないのに客間を設けたとしたら…?そのためだけにお金とスペースを犠牲にするのってもったいないですよね? 代用できるスペースがあるといい 使用頻度が少ない客間を作るのはもったいないと感じる場合、代用できるスペースを作るのがおススメです。 良くある手法の一つが、【リビングの一角の畳コーナー】を使うという方法です。 近年リビングの一部に畳コーナーを作る家は増えていますが、ここをふすま等で仕切れるようにしておくと、普段はリビングの一角として使用しながら、来客があったときに客間にするという事が可能になります。石丸ハウスセンターの新築でも、この方法を取り入れる方が多いです。 畳コーナーの他にも、使用していない子供部屋を使ってもらうというのもアリです。 10歳前後くらいまでの小さいお子さんは、一人で部屋で過ごすことが少ないです。大きくなるまでの数年間使われない子供部屋があるなら、その間は客間として使うというのもスペースの有効活用につながります。 独立した客間を作ると普段は使わない無駄なスペースが生まれてしまいますが、使用方法を変えることのできる場所を作っておけば、空間の無駄をなくしつつ来客時の対応ができるようになりますよ♪ 思い切ってなくしてしまうという選択肢も それでもやっぱり予算が足りない…。坪数がきつい…そんな場合は、思い切って客間をなくしてしまいましょう。 年に数回程度の訪問頻度であれば、その都度ホテルなどを用意してあげるというのも一つの方法です。お互いのプライベートも守れますし、逆に快適な空間を提供できるため喜んでもらえるかもしれませんよ。 まとめ 以上、客間は本当に必要か?について書いてみました。 客間だけでなく、様々な設備・部屋も、どれくらい使うのか?を基準に重要度・必要度を考えていくことで、専用の部屋(設備)がいるのか?それとも他で代用できるのか?が判断できると思います。 いろいろ詰め込みすぎて、本当に必要な場所に十分に投資できない家は満足度が低くなりがちです。 無駄を抑えて自分たちにぴったりな家を作るために、家族みんなで話し合ってみてくださいね♪   ☟観覧ブログはこちら☟ 『家作りで予算オーバーしそうなとき』 『家の大きさは思い通りにできますか?』   ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 福井県坂井市で家を建てるなら、三国町の工務店『石丸ハウスセンター』へ。 注文住宅・新築・リフォームはもちろん、住まいのお困りごともお気軽にご相談下さい。 【ずっと側にいる、という安心。】 徹底した地域密着主義で私たちがお届けするのは、「安心」という価値です。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

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リビングのカーテン、閉めっぱなしになってませんか?

2022.03.09
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リビングのカーテン、閉めっぱなしになってませんか?

日当たりのよい大きな窓のあるリビングは、明るく開放的で素敵ですよね? リビングの配置は日当たりの良い南面が良いとされていますが、あることに注意しないと、真っ暗なリビングになってしまうかもしれませんよ? リビングのカーテン、閉めっぱなしになっていませんか? リビングを南面にして、大きな窓を設置して、日当たりと解放感がサイコーなリビングを作りたい!こんなリビング、大半の方が憧れるのではないでしょうか? しかし、気を付けたいのが『外からの視線』です。 リビングの窓の外には、お隣さんの家があるかもしれませんし、人通りが多い道路があるかもしれません。 せっかくの開放的なリビング窓なのに、リビングでくつろいでいたら、歩行者やお隣さんと目が合う…なんてことがあると気まずいですよね。。 特にお隣さんの視線は非常に気になるもの。 きちんと対策をしておかないと、せっかくの開放的な窓も、カーテンを閉めっぱなしにしなくてはいけないかもしれません。 外からの視線対策を忘れずに! 外からの視線が気になって、結局カーテンをしめっぱなし。。。そうならないためにも、家を建てるときの視線対策は重要です。   ・窓、部屋の位置をお隣さんとずらす 隣にすでに家が建っている場合は、部屋の位置や窓の位置を少しずらして、視線が合わないようにするのがベストです。 窓の真正面にお隣の窓!これが一番気まずいですからね。。 部屋の位置をずらすのが難しい場合、窓の位置を左右、または上下にずらして視線がかち合わないようにしましょう。 リビングを吹き抜けにして、高い位置に窓を設置するのもいいですね!   ・目隠し塀を作る 大きな窓の場合、位置や高さをずらすのは難しい場合がありますよね。そんなときは目隠し塀を設置するのが効果的です。また、植栽を植えて目隠しを作るのもアリですね。 目隠し塀や植栽は、デザイン性の高いものを取り入れれば、家の雰囲気もぐっと良くなるので一石二鳥です。 ただし、目隠し塀も植栽も金額がかかるものですので、どこにどのくらい設置するかを吟味する必要があります。 また、植栽の場合は、一年中はっぱを付けている木を選びましょう。冬になって落葉すると部屋が丸見え…では意味がありませんよね。 まとめ 外からの光や解放感を求めて窓の位置を決めることは大切です。 しかし、家の周りの状況や人通り、お隣さんの視線などを考慮しないと、結局その窓はカーテンが開けられないもったいない物になってしまうかもしれません。 窓のことを考える場合は、視線対策もしっかりしておきましょうね!   ☟関連ブログはこちら☟ 『外からの視線が気にならない家づくり』 『高窓って明るくて開放的で素敵!』   ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 福井県坂井市で家を建てるなら、三国町の工務店『石丸ハウスセンター』へ。 注文住宅・新築・リフォームはもちろん、住まいのお困りごともお気軽にご相談下さい。   【ずっと側にいる、という安心。】 徹底した地域密着主義で私たちがお届けするのは、「安心」という価値です。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

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福井で新築を建てるなら雪対策もしっかりと!

2022.02.25
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福井で新築を建てるなら雪対策もしっかりと!

今週の福井県は雪が結構降りましたねー。 私たちの住む三国は普段あまり雪が積もらないのですが、なんやかんやで結構積雪がありました。福井市内や山間部などはもっとひどかったのではないでしょうか…(;'∀') 福井以外でも雪が多く降る地域では、新築を建てる際に雪対策もしっかりとしておきましょう! 福井で新築を建てるなら雪対策もしっかりと! 最近の冬はあんまり雪が降らない印象ですが、昨年の冬の大雪などを考えると、やっぱり福井も雪国なんだなぁと実感します。 そんな福井・または雪の降る地域で家を建てるなら、やっぱり雪のこともきちんと考えておきたいですね。 では、具体的にどんなところに注意して雪対策をしておく必要があるのでしょうか?? 屋根からの落雪 まず第一に、絶対に行っておきたいのが屋根からの落雪対策です。雪が落ちる場所はきちんと考えておかないと大変なことになることもあります。 例えば、屋根の下が人がよく通行する場所であれば、落雪に人が巻き込まれる危険性があります。 また、その真下に車等があった場合、重みと落下の衝撃でへこみや傷ができてしまったり…。 落雪場所が自分の敷地ではなく、お隣さんの敷地だった場合、近隣トラブルに発展することも少なくありません。 最近は三角屋根ではなく、片方向に屋根が傾斜している片流れ屋根が増えてきていますが、雪が落ちることを考えて方向を決めるようにしましょう。 また、雪の落ちるところには、モノを置かない等、雪の落下の際に被害が出ないようにすることが大切です。 雪を一時的に留めておける「雪止め」を設置するのも対策の一つですが、雪の量によってはそれでは止めきれない場合もあるので、落雪場所についてはしっかり考えてく必要があります。 玄関・駐車場 玄関や駐車場など、出入りする場所の雪は極力少なくしたいもの。 雪の積もり方によっては玄関の扉が開かなくなってしまったり、車の出入りが大変になったりすることも…。 そういったことを考えて、風除室を設けたり、ビルトインガレージも検討してみましょう。 また、大雪の場合、雪かきをしなくてはいけないこともあると思いますので、可能であればかいた雪を避けて置ける場所があると安心ですね。 道路に雪を捨てるのは、法律上NGですので…(結構やっちゃいますけど…)。 エアコン・エコキュートの室外機 エアコンやエコキュートの室外機が雪に埋もれてしまうと、暖房が機能しなかったり、お湯がきちんと沸かせなかったり…最悪の場合故障につながることもあります。 屋根から落ちた雪が室外機に係らないようにするのはもちろん、大雪の際に埋もれたりしないように、高い位置に室外機を設置したり、囲いをつけるなと対策しておくと安心です。 また、埋もれてしまった場合に雪かきできるよう、周りに人が入って雪かきできるスペースを設けておくことが重要です。 まとめ ここ数年の福井県は降雪量も減ってきて、ずっと雪が降っているというよりは、まとまった雪が一気に降ることが多い印象です。 福井県以外でも、記録的な大雪による影響が出ているところがたくさんあります。 室内の快適さはもちろんですが、万が一の大雪の時、思わぬトラブルに見舞われないように、新築の雪対策もしっかりと行っておきましょう。   ☟関連ブログはこちら☟ 『本格的に寒くなる前に住まいの冬支度を』 『北陸の冬の洗濯モノ』   ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 福井県坂井市で家を建てるなら、三国町の工務店『石丸ハウスセンター』へ。 注文住宅・新築・リフォームはもちろん、住まいのお困りごともお気軽にご相談下さい。 【ずっと側にいる、という安心。】 徹底した地域密着主義で私たちがお届けするのは、「安心」という価値です。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

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部屋を広くするために玄関を犠牲にしていませんか?

2022.02.17
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部屋を広くするために玄関を犠牲にしていませんか?

玄関は家の顔とも呼ばれる重要な部分。今日はそんな玄関の広さについてのお話です。 部屋を広くするために玄関を犠牲にしていませんか? 玄関は家に入るときに必ず通る、いわば家の顔、看板ともいえる場所です。 玄関をオシャレにしたい!という方はいらっしゃいますが、『リビングや部屋を広くしたいから、玄関は必要最低限でお願いします。』という方も見受けられます。 確かに昔の家は玄関がかなり広かったですが、今はコンパクトな家が多いです。 昔は2世帯3世帯の同居は当たり前で家族が多く、冠婚葬祭も家でやることが一般的で、何かと来客も多かったんです。そのため玄関が広く作られていたんですね。 『じゃあ、今の家は玄関が狭くても問題ないんじゃない?広い玄関ってスペースの無駄だし、それなら家の中を広くしたい!』…という考えで玄関を小さくしすぎると失敗してしまうかもしれませんよ? 玄関の広さの重要性 玄関を狭く・小さくすれば、その分家の中を広くできるし、施工費も抑えることが可能です。 ですが、あまり小さくしすぎるのは禁物。玄関が狭すぎると様々なデメリットが発生します。例えば…   ・ごちゃごちゃして見える 常にきれいにされている場合は別ですが、狭い玄関に靴などが出っぱなしだったり、届いた荷物が置きっぱなしだったりすると、かなりごちゃごちゃして見えてしまいます。 出勤・通学時など急いでいるときにほかの誰かの靴を踏んでしまったり、来客の時に靴を脱いでもらうスペースがなかったり…。 狭すぎると整理整頓が難しいのに加え、利便性を損なってしまう可能性があります。 ・物を置くスペースが少なくなる 玄関が狭すぎると、当然物を置くスペースも狭くなります。 靴はもちろんですが、傘立てや鏡など、玄関に置いておくと便利なものってたくさんありますよね? 小さなお子さんがいらっしゃる場合、ベビーカーで玄関に入れない・置いておけない…なんてこともあります。 玄関が広く、土間収納などを広く取っておけば、ベビーカーや灯油缶・季節用品などをすっきり収納可能です。 ・結局ほかに収納が必要になる コストとスペースを抑えるために玄関を狭くしても、家で必要なものが減るわけではありません。 結局収納のために物置を購入したり、別途納屋を建てたりしていたら本末転倒です。 ・来客時に圧迫感がある… 昔と比べ来客が減ったとはいえ、お客さんが来るのがゼロではありませんよね? 訪問者と玄関で対応する場合、狭い玄関だとかなり距離が近くなり圧迫感が半端ありません。 例えば玄関が1畳しかなかったら…。距離感って大事ですよね。   ただ広いだけの玄関はもったいないですが、狭すぎると不具合がたくさんあるんですね。 理想的な玄関の広さは? 玄関とは一般的に、玄関土間(靴のまま入ってくる場所)と、廊下につながる玄関ホール(靴を脱いで上がるところ)を合わせた場所のことを指します。 では、この玄関の広さの理想はどれくらいなのでしょうか? 一般的な玄関は ・玄関土間 1畳 ・玄関ホール 1畳 ・収納 1畳 の合計3畳と言われています。 もちろん使い方によってはこれ以上ほうがいい場合もありますし、予算やスペースの関係でこんなに取れない!という場合もあると思います。 もし広さが取れない場合は、廊下を奥につなげて奥行を出したり、間口を横に広くしたりすることで視覚的に圧迫感を減らす工夫をしましょう。 玄関を開けてすぐ目の前に壁がある家は、どうしても圧迫感を感じてしまいます。 スペースが取れない場合は、間取りで工夫してもらうように住宅会社さんと相談してみてくださいね。 まとめ 新築を建てる方のほとんどがアパート暮らしの方です。 アパートに住んでいると、狭い玄関に不満がある方もいらっしゃれば、それに慣れてしまっている方もいらっしゃいます。 新しく広い家になったら、今までよりも荷物もきっと増えるし、今後家族が増えたり、友人を招いたりしたくなることもあるかもしれません。 そのため本当は玄関はある程度の広さが必要になってくるのですが、予算やスペースの関係でどうしても玄関って狭くなりがち…。。予算内に収めようと思うと、どうしても居住スペース以外の場所を削りがちになります。 バランスが難しいところではありますが、玄関はある程度広さが必要な場所であること、そして、広さが取れない場合は間取りで圧迫感を取り除く工夫をすることを考えてみてくださいね。   ☟関連ブログはこちら☟ 『部屋の広さの決め方』 『玄関が良い家は見た目も使い勝手もいい?』   ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 福井県坂井市で家を建てるなら、三国町の工務店『石丸ハウスセンター』へ。 注文住宅・新築・リフォームはもちろん、住まいのお困りごともお気軽にご相談下さい。 【ずっと側にいる、という安心。】 徹底した地域密着主義で私たちがお届けするのは、「安心」という価値です。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

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