Ishimaru's ブログ

リフォームお役立ち情報

水回りのリフォームには日数がかかります。

2022.05.18
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水回りのリフォームには日数がかかります。

水回りのリフォームには日数がかかります。 水回りのリフォームは、種類によって様々ですが、最短1日から長いと1カ月くらいかかることもあります。 水回りと言えば、トイレや洗面台、キッチン、お風呂といった具合に、毎日必ず使う場所。当然ですが工事中は使うことができないため、結構不便だったりします。 工事期間が長い場合、トイレやキッチンなどは仮設のものを設置して利用していただいたりしますが、基本的には外に設置することになるので普段通りに使うといったことは難しいですし、お風呂は仮設の設置ができないため、銭湯に行くなどしていただく必要があります。 では、水回りのリフォームにはどれくらいの日数がかかるのでしょうか? 水回りリフォームの日数目安 リフォームヶ所ごとの工事日数の目安を見ていきましょう。 〇キッチン ・キッチンカウンターを交換するだけであれば、最短で2日程度で終了します。ただし、キッチンの交換に伴い、電気工事や水道工事が伴う場合、1週間程度かかる場合があります。 ・キッチンカウンターの周りの床や壁などの内装もリフォームする場合は、10日~2週間程度を要します。  ・壁付けキッチンから対面キッチンへの変更など、キッチンカウンターの場所を移動する場合、LDK全体のレイアウト変更が伴うため、1カ月程度かかると考えておきましょう。 〇トイレ ・洋式トイレをウォシュレット付きにするなど、トイレ本体の交換のみであれば、1日で終了します。ただし、電気工事が必要な場合はもう少し日数がかかる場合があります。 ・和式トイレを洋式に変えたり、バリアフリー化を行う場合などは5日程度かかります。 〇洗面化粧台 ・洗面台の交換のみであれば、1日で終了します。 ・壁紙の張替えなどを伴う場合は2~3日程度かかります。 ・床や壁の張替えが必要な場合は、1週間程度と考えておくのが良いでしょう。 〇お風呂 ・ユニットバスからユニットバスへの交換の場合、工事期間は5日程度です。 ・昔のお風呂からユニットバスへの変更の場合、解体期間も含め10日程度かかります。 このように、リフォームの規模によって期間は変わりますが、おおよその日数目安はこれくらいです。 この期間は普段通りの生活が難しいと思った方が無難です。 リフォーム期間中の過ごし方を考えておこう 1日で終わるような工事の場合は生活にそれほど影響が出ませんが、お風呂やキッチンの大がかりな水回りリフォームの場合、数日間~1カ月程度使えない期間が発生します。 また、寒い時期に水回りのリフォームをする場合、仮設を使用したり、外にお風呂に入りにいくのって結構しんどいですよね。。。 仮設のキッチンなどを設置してくれる業者もありますが、そのぶんコストもかかるため、水回りが使えない期間をどう過ごすかと、工事する時期を一にするか?をきちんと考えておくのがベストです。 もちろん、負担を軽減するために私達工務店も最短工期で仕上げられるようにたり、お客様の都合をお伺いしつつ工期を決定しますのでお気軽にご相談くださいね♪   ☟関連ブログはコチラ☟ 『リフォームでできること、できないこと』   ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 福井県坂井市で家を建てるなら、三国町の工務店『石丸ハウスセンター』へ。 注文住宅・新築・リフォームはもちろん、住まいのお困りごともお気軽にご相談下さい。 【ずっと側にいる、という安心。】 徹底した地域密着主義で私たちがお届けするのは、「安心」という価値です。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

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リフォームでできること、できないこと

2022.02.26
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リフォームでできること、できないこと

リフォームでできること、できないこと リフォーム(最近はリノベーションとも言いますね)は、住環境や家族構成の変化、家の老朽化等に合わせて今ある家を作り変えること。 リフォームすることで便利で快適になるだけでなく、ライフスタイルに合わせた生活を送ることができるようになります。 しかし、なんでもかんでも無条件にできるわけではありません。そこで今日は、一軒家をリフォームする際に、できることできないことを見ていきましょう。 リフォームでできること ・間取り 間取りは自由に変更することができます。 使わなくなった子供部屋を繋いで一つの広い部屋にしたり、和室を洋室にしたり、様々な間取りにリフォーム可能です。 ただし、筋交いや耐力壁・要となる柱など、耐震性や構造に影響するものを取り除いたり移動したりすることはできません。 柱などの構造材の位置によっては、ある程度制限が出る場合があります。 ・内装 壁紙を変えたり色を塗り替えたり、床材を交換したりと、内装はを自由に変更することができます。 ただし、現在使われている材質によっては色がうまく塗れなかったり、壁紙の種類によってはリフォームに向いていないものもあるので注意しましょう。 また、収納を増やしたり、棚を作ったりすることも可能です。 ・外装 外壁の塗り直しや張り直し、上張りなど、色や材質を変えることで外観を生まれ変わらせることが可能です。 板張りだったものをガルバリウムに変えたり、左官塗だったものをサイディングに変えたりすることでがらりと印象が変わります。 防火地域・準防火地域では使用できる素材が限定されている場合があります。 ・天井 天井クロスの張替えや塗装、板張りへの変更などから、構造によっては吹き抜けにしたりすることも可能です。 ・窓、ドア 断熱窓への変更や内窓の設置、窓や扉を増やしたり、ドアや扉のデザインや種類を変更することができます。 ただし、窓や扉を増やす場合は、構造や耐震性に影響しない場所に限られます。 ・耐震・断熱工事 筋交いや耐力壁を増やして耐震性をアップさせたり、断熱材を増やして性能を強化したりできます。 部分的な断熱も可能です。 ・増改築 二階建てを平屋にしたり、屋根裏を収納にしたり、部屋を増やしたりすることができます。 ただし、建築基準法の範囲内に限られます。 ・水回り キッチンやお風呂・トイレなどを新しくしたり、増やしたり、または場所を移動したりすることができます。 増設や移設は、給排水管の移動が伴うため、工事がおおがかりになります。 リフォームでできないこと 柱や壁の中には、地震などから家屋を守るための構造上必要なものがあり、それらを取り除くような工事は不可となります。 また、建物は建築基準法と呼ばれる法律に則って建てられており、これが定める制限を超える増改築もNGとなります。   たとえば… 建ぺい率:敷地面積に対する建築面積の割合 容積率:敷地面積に対する延べ床面積の割合 斜線制限:周辺の日照確保のために建物の高さを制限 このような制限が設けられています。 この基準値を超える工事は行うことができないので、2階建てを3階建てにする、敷地ギリギリまで建物を広げるといったことはできないことがほとんどです。 まとめ 以上、本日はリフォームでできること、できないことをご紹介しました。 ライフスタイルの変化などに合わせて家を快適にする【リフォーム工事】。自由に間取や設備を変更することができますが、構造上・法律上NGな場合もあります。 できるできないは、現場を見てみないとわからないことも多いです。 こんな風にリフォームしたいんだけど…というイメージを、施工業者さんに相談してみてくださいね♪   ☟関連ブログはこちら☟ 『リフォームか建て替えか悩んだら』 『家の大きさは思い通りにできますか?』   ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 福井県坂井市で家を建てるなら、三国町の工務店『石丸ハウスセンター』へ。 注文住宅・新築・リフォームはもちろん、住まいのお困りごともお気軽にご相談下さい。 【ずっと側にいる、という安心。】 徹底した地域密着主義で私たちがお届けするのは、「安心」という価値です。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

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