Ishimaru's ブログ

2021.09.28
家づくりお役立ち情報

外からの視線が気にならない家づくり

家を建てる時、よほどのことがないかぎり周りにはすでに家が建っている可能性があります。また、目の前の道を車や人通りが全くない家というのもあまりありません。

そんな場合に気を付けたいのが、周りの家や道路からの視線です。

せっかく開放的な窓を付けたのに、外から丸見えでずっとカーテンを閉めっぱなし…。なんて方もひょっとしたらいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで今日のブログでは、外からの視線が気にならない家づくりについてご紹介します。


外からの視線が気にならない家づくり


南面に大きな窓を作って、日当たりのいいリビングを作ってそこから庭を見渡せる作りにしたものの、お隣さんの部屋から丸見えだった…。

または、隣に家がないから南面を開放感のある全面窓にしたら、その後家が建ってしまった…。。

なんてことがないように、どのような対処方法があるか見ていきましょう!


窓の高さを調整する


隣にすでに家がある場合、窓の位置や高さを調整するという方法が効果的です。

窓と窓が向き合っている位置に合っても、位置と高さをずらすことで視線が合ったり、中が丸見えということをかなり避けることが出来るようになります。

窓の位置を決める際は、まずはお隣の窓の位置を把握して、家の中が丸見えにならない工夫をしましょう!


目隠し塀を作る


窓の位置や高さをずらすことでお隣との視線をずらす方法をご紹介しましたが、大きな窓の場合は家同士の間に距離がある場合には効果を発揮できません。

そんな場合は、目隠し塀(フェンス)を設置するのがおススメです。また植栽で視線を遮るというのもアリです。

目隠し塀や植栽は、デザイン性の高いものを取り入れれば、家の雰囲気もぐっと良くなるので一石二鳥です。

しかし注意も必要です。

目隠し塀は長く(高く)なればなるほど金額が高くなりますし、風通しにも影響してしまいます。必要な個所と予算をしっかりと把握しておくことと、風通しを良くするために目隠し塀に少し隙間を空けたりする工夫が重要です。

また、植栽だけで目隠しを作ると、春夏はいいですが、秋冬になると葉っぱが散って家が丸見え…なんてこともあり得ます。目隠しに使う植栽は、1年中葉をつけているものを選びましょう。


2階リビングにする


2階にリビングを持っていくという方法も効果的です。

特に人通りが多い道路に面していたり、庭などが作れず目の前がお隣さんという場合には、2階リビングは周りの目を気にせずくつろげる空間を作る有効な手段になります。

さらに、2階リビングにバルコニーを隣接(もちろん目隠し塀も)することで、周りの目をほとんど気にすることのないプライベートな空間を作るのことも可能です。


まとめ


以上、外からの視線が気にならなくする方法をご紹介しました。

窓を開けたらお隣さんや通行人から丸見え…ってなんかちょっと嫌ですよね。。とはいえずっとカーテンを閉めっぱなしでは寂しいです。

また、目隠し塀などの外構費用は、意外と予算から抜けてしまいがち。きちんと予算に組み込むことが重要です。

開放的だけどしっかりとプライベートが守れる空間を作れるように、窓の位置や目隠しなど、どうすれば視線が気にならない家にできるかをしっかりと相談したうえで決めていきましょう!

 

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