Ishimaru's ブログ

2021.07.26
家づくり前に知っておきたい基礎知識

家づくり前に知っておきたい基礎知識④税金

坂井市の注文住宅・新築・リフォームならお任せの石丸ハウスセンターです!

 

連載でお送りしている、家づくりの不安を解消するための【初めての家づくりで知っておきたい基礎知識】シリーズ第四回!

今回は家の税金についてです♪


初めての家づくりで知っておきたい基礎知識



第四回:家の購入と維持にかかる税金について

家を購入する際には、各種費用以外に税金が発生します。今回は、住まいを買う時、そして買った後にかかる税金をご紹介します。


家を建てる時にかかる税金


①印紙税

土地や家を買う時に行う売買契約の時に、印紙税が発生します。

よくある領収証に貼る印紙と同じ役割のものなので、

『印紙って郵便局とかコンビニとかで買えるやつ?200円くらいでしょ?』

と思いがちですが、家の契約の場合1万円以上の印紙代がかかりますので注意が必要です( ゚Д゚)

②登録免許税

土地や家を買う時に登記をしますが、このときに必要なのが登録免許税です。

不動産の固定資産税評価額✕税率

にて計算されます。

③不動産取得税

土地や住宅を買ったり、不動産を取得したときにかかるのが不動産取得税です。

同じく不動産の固定資産税評価額✕税率

にて計算されます。

 

上記3つの税金は必ずかかるので、事前に頭に入れておくといいですよ!

あ!もちろん消費税もかかりますのでお忘れなく!

※税率は対象・内容・時期によって変動しますのでここでは記載は控えます※


家を建てた後(住んでいる間ずっと)かかる税金


①固定資産税

住んでいる(所有している)土地や建物にかかる税金です。

家を新築した場合、しばらくすると市町村の担当職員さんが家屋調査をしにきて、評価額を算出します。

その評価額×1.4%の税金を、毎年一括、または四半期に一回納付する必要があります。

②都市計画税

土地・建物を所有している方全員が支払うわけではなく、その中でも“市街化区域”内に土地・建物を所有している人が納めます

該当地域は少ないものの、住まいを購入予定の方は市街化区域内であるかどうかを調べておくことをお勧めします。

※坂井市では現在課税されていません※

 

※①は絶対にかかる金額ですが、②は対象地域の方のみとなります。※


かかる可能性がある税金


最後に紹介するのは、条件に当てはまれば支払いが発生する税金です。

①贈与税

親族等から資金の贈与を受けて家を建てた場合には、贈与税がかかる場合があります。

②相続税

亡くなった方から土地や家を相続する場合にかは、相続税がかかる場合があります。

 

これらは贈与・相続に該当する場合以外はかかりませんし、一定額を超えた場合のみ発生するものになります。

土地や家の贈与を受けたり、相続したりする可能性がある方は必ず覚えておきましょう!


まとめ


以上、家を建てる時、建てた後にかかる税金をご紹介しました。

建てる時に事前に何にどれだけ税金がかかるかを調べておかないと、思わぬところで予算オーバー!となる可能性があるので注意が必要です。

 

そして、固定資産税と都市計画税はずっとかかるものです。

これは家を建てたあとに税額が決定するので、事前にいくらかを知ることは難しいですが、『ローンの支払いは許容範囲だったけど、税金で家計が苦しい!!( ゚Д゚)!!』

とならないように、これらもランニングコストとして考えておく必要があります!

 

かかるお金ばかりで『うーん…(-_-メ)』となりそうですが、実は税金がかからないものがあります。

それは【土地の消費税】です。

土地から購入する場合には、原則として土地の消費税はかかりません。土地はかなり大きな金額の買い物となりますので、これはうれしいですよね(*’ω’*)

 

その他税金に関しても、一定の条件を満たせば軽減税率が適応される場合があります。

賢く家を建てるためにも、税金に関しては頭に入れておきましょう!

 

★【初めての家づくりで知っておきたい基礎知識】連載はコチラから★

 

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